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UHRWERK

作品ドシエ PDF

UHRWERK(時計仕掛け)はイマーシブ作品です。Werkkreis Bildender Künstler(WBK)の創立70周年を記念する展覧会「Zeit fließt – Was war? Was bleibt? Was kommt?」で、2026年9月6日から27日まで、エッセンのForum Kunst & Architekturにて展示されています。

この作品は、ハンザ・コークス工場のコンプレッサーホールで「巨人とアート」のために制作した「BRUTAL VERDREHT」から要素を借りています。そこでは歴史的なコンプレッサーの回転、圧縮、流れが取り上げられました。UHRWERKは回転を新しい文脈へと移します。回転する要素が背景で動き、ともに時計仕掛けを形づくります。

テーマは近いものの、内容としてUHRWERKは独立した作品です。展覧会の文脈のなかで、回転の動きは時間のイメージとなります。時計仕掛けは、時間が絶え間ない動きとして過ぎていく様子を目に見えるものにし、何があったのか、何が残るのか、何が来るのかという展覧会の問いを投げかけます。

関連項目

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