判断もまた措定である
透明なアート審査――フォーム
すばやく、シンプルに、明確に
基本方針
このテンプレートは、評価をより理解しやすくするためのものです。アートはさまざまな視点から鑑賞されます。そのため審査員団は、評価に加えて、その決定に特に影響を与える視点も記録します。このテンプレートは、入会審査、展覧会、助成、コンペティションに使用できます。状況に応じて、審査員団全体で1枚、または審査員ごとに1枚のフォームを使用します。結果は応募者に渡されます。
審査員プロフィール
重視する観点を最大3つまで選んでください:
形式・内容・独創性・実験・伝統・社会・知覚・専門性・アートのコンテクスト・メディエーション
任意の自由記入欄:
評価
芸術的な質
独自でプロフェッショナルな芸術的立場が認められますか?
評点
1:卓越、2:平均以上、3:説得力あり、4:入会可、5:不十分、6:不可
評価:_______
プロとしての芸術活動
継続的なプロとしての芸術活動が確認できますか?特に、展覧会、プロジェクト、出版物、教育歴、受賞歴、そして活動の継続性が考慮されます。
評点
1:卓越、2:平均以上、3:説得力あり、4:入会可、5:不十分、6:不可
評価:_______
結果
平均:_______
4.0以下→入会可能
備考
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引用表記
Post, Tobias (2026): 透明なアート審査――フォーム. https://cube4arts.de/ja/documents/transparente-kunstjury-formular
著者
Tobias Post
アーティスト · デジタルライトアート · 絵画 · キュレーション企画
対になるドキュメント
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判断もまた措定である
透明なアート審査
判断を省察し、開示する
現代のイメージ制作に対してよく向けられる批判は、独自の立場を築く代わりに、既存の美的パターンを再生産しているというものです。とりわけソーシャルメディアと人工知能のコンテクストでは、すでに成功した形式やモチーフ、注目を集めるための戦略を繰り返すことによって、視覚言語が生まれることが少なくありません。イメージは定着した見る習慣に倣います。それが可視性を約束してくれるからです。